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仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)とは?特徴や将来性、買い方と運用のコツ徹底解説【CryptoKC】

Cosmos-ATOM

この記事はこんなかた向け

  • 仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)について知りたい!
  • 仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)の特徴とか将来性を知りたい!
  • 仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)の買い方と運用する場合のコツが知りたい!

仮想通貨専業トレーダーとして活動している きっちょ(kiccho)がこれらの悩みを解決します

本記事の内容

  • 仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)とは?
  • 仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)の特徴
  • 仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)の将来性
  • 仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)の買い方
  • 仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)の運用のコツ

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仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)とは?

ティッカーシンボル ATOM

承認方式 プルーフ・オブ・ステーク(PoS)

採用技術 <テンダーミント(Tendermint)

スマートコントラクト <テンダーミントコア(TendermintCore)

総発行枚数 259,572,057(ATOM)

管理機関 テンダーミント社(Tendermint Inc.)

公式ページ cosmos.network

Twitter cosmos

ホワイトペーパー cosmos.network

コスモス(Cosmos)は、2014年より開始され2019年05月14日に テンダーミント(Tendermint社)のJae Kwon(ジェ・クォン)氏によって開発されたプロジェクトです。

コスモス(Cosmos)は、テンダーミント(Tendermint)コンセンサスモジュールにより保護され、あらゆる言語での開発にサポートしたプルーフ・オブ・ステーク(PoS)のコントラクトプラットフォームです。

また、異なる仮想通貨ならびにブロックチェーン同士を相互運用・機能拡張可能とするためのマルチチェーンソリューションでもあります。

コスモスエコシステム相互運用のためのコスモスハブチェーンでネイティブトークンとして「ATOM」トークンがユーティリティを担います。

仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)の特徴

特徴のまとめ

  • 独自の相互運用設計
  • シームレスでオープンな開発キット
  • 独自のコンセンサスメカニズムを採用
  • チェーン間手数料が無料

では、順番に解説していきましょう。

独自の相互運用設計

公式より引用

コスモス(Cosmos)は、「独自の相互運用設計」によりスケーラブルでシームレスなエコシステムを構築しています。

ネットワークを構成する相互運用のためのブロックチェーンである「Cosmos Hub」がこれを可能としています。

ネイティブトークン「ATOM」は、ユーティリティやガバナンスとしてアルゴリズムである「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」で使用されます。

シームレスでオープンな開発キット

公式より引用

シームレスでオープンな開発キット「Cosmos SDK」は、コスモスチェーン上のアプリケーション構築のためのツールセットです。

Go言語で記述されたものとなっており、「CosmWasm」モジュールをプラグインすることで新しいスマートコントラクトとしてオープン標準の開発が可能となります。(主にRUST開発者向けとされる)

出典:CosmWasm公式サイト

CosmWasmは、コスモスプラットフォーム上のスマートコントラクトプラットフォームでありコスモスSDKにウェブアセンブリー(WASM/WebAssembly仮想マシンを組み込むためのモジュールとして記述されたものです。

ウェブアセンブリー(WASM/WebAssemblyとは、「WEBASSEMBLYコミュニティグループ」によって策定されるオープン標準としてスケーラブルで高効率なウェブ開発コードとして様々なプラットフォームから実行が可能です。

多くのC/C++やRustなどをWASMにコンパイルすることも可能となっており、ブロックチェーンでは仮想マシン(VM)の役割としてスマートコントラクトを担います。

独自のコンセンサスメカニズムを採用

テンダーミントより引用

コスモス(Cosmos)独自のコンセンサスメカニズムとして採用されている「テンダーミント(Tendermint)」は、エコシステムの中核として採用・開発されている多様性と安全性に優れた独自のビザチン・フォールト・トレランス(BFT)コンセンサスメカニズムです。

これを担うのが2つの技術コンポーネントで、コンセンサスモジュール「テンダーミントコア(TendermintCore)」、これを通じて機能する「アプリケーション・ブロックチェーン・インターフェース(ABCI)」である。

テンダーミントコア(TendermintCoreは、トランザクションが全てのマシンで同じタイミングに等しく記録されることを保証する分散型コンピューティングとして機能し、ビザチン・フォールト・トレランス(BFT)で不具合が起きても機能することが可能となっています。

アプリケーション・ブロックチェーン・インターフェース(ABCI)は、ブロックチェーンからのデータを統合レイヤーに介すことで、あらゆる言語でのアプリケーション(BFTを含む)開発を可能とします。

また、これらはモジュールとして分離されておりコンセンサスアルゴリズムなど気にせず、既存のフレームワークを使用することで全体の構築をする必要なく容易にアプリケーション構築が可能となっています。

チェーン間手数料が無料

IBCより引用

コスモス(Cosmos)エコシステムの中核を担う相互運用のためのプロトコルにより、一部のチェーン間流動における手数料が無料となっています。

そのプロトコルは「ブロックチェーン間通信プロトコル(IBC)」というもので、認証や順序付けなどを担う主要なTAO層とその上に構築されるアプリケーションレイヤー層の2層構成になっています。

コスモス上に構築されたIBC対応チェーンのトークン流動を直接的に低コスト(手数料無料)で行うことが可能となっています。

仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)の将来性

将来性のまとめ

  • 主要な銘柄である
  • 相互運用性などの大幅向上
  • イーサリアムとのブリッジング

では、順番に解説していきましょう。

主要な銘柄である

コスモス(Cosmos)は、大きな生態系をもつエコシステムです。

生態系上のユーティリティトークンとして流通する「ATOM」は、仮想通貨の中でも主要な銘柄に位置づけされることかと思います。

これはコミュニティ規模ならびにトークンホルダーの安定につながってくることや、一定数以上の注目度を有するためファンダメンタルズやテクニカルなども非常に効いてくる銘柄となっています。

相互運用性などの大幅向上

インターチェーン財団などにより開発されている「供給セキュリティサービス」により、ブロックチェーン間通信(IBC)のもつ「相互運用性などの大幅向上」につながる要素として、単に他チェーンの資産交換だけではなくインターチェーンを介すことでアカウントへのトリガー機能(送信機能)を拡張すると期待されています。

多くのリソースや機能ごとに新たな標準の作成を行う必要がなくなるといった採用のためのソリューションとしても機能するため非常に期待されます。

イーサリアムとのブリッジング

コスモス(Cosmos)は、イーサリアムとのブリッジングを行う「グラビティ(Gravity)」により、イーサリアムとの互換性と相互作用を持つ。

「グラビティ(Gravity)」は、アルテア・ペギーの進化であり、「ペグゾーン」の概念をのこして設計されたとしている。※アルテアのルーティングはバベルプロトコルに基づくものとされている。

「グラビティ(Gravity)」と分散型取引所を掛け合わせた「GravityDEX」も流動性を高める要素として開発されている。

仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)の買い方

買い方の手順まとめ

仮想通貨 Cosmos/コスモス(ATOM)の運用のコツ

「ATOM」は、仮想通貨の中でも中堅以上の銘柄となっており、一定のコミュニティやホルダー、注目度をもつため、今後の成長も高確率だと考えられます。

運用のコツとしては、安くなるたびに買い増ししてバブルで売る!これが一番で、冒頭のことを加味するとバブルで大きく伸ばす可能性は非常に高い銘柄であることが予想されます。

バブル狙いの「ステーキング1~3月周し」で枚数を増やしておくのもかなりおすすめです。

その他の情報

ファンダ情報

  • ●2022年1月25日
  • グレースケール検討中資産として追加される
  • ●2022年12月24日
  • インターチェーン導入などについて
  • ●2021年12月14日
  • コスモスHubベガアップグレード
  • 〇2021年7月14日
  • 仮想通貨取引所GMOコイン上場を発表
  • 〇2021年7月13日
  • グラビティDEXのコスモスHub統合関連
  • ※Twitterピン止め変更
  • 2021年7月12日
  • コスモスHubデルタアップグレード
  • 〇2021年6月19日
  • osmosiszoneのメインネットローンチを発表
  • ◎2021年6月16日
  • Twitterでコスモスハブロードマップ更新を公開
  • 〇2021年5月28日
  • 仮想通貨取引所フィメックス(phemex)上場
  • 〇2021年4月6日
  • 仮想通貨取引所COINEAL上場
  • 〇2021年4月
  • バイナンスペイ(BinancePay)決済銘柄となる
  • ●2021年2月18日
  • スターゲイト打ち上げ前爆上げ
  • ●2021年2月13日
  • アルテナテストネットのリリース

きっちょ (kiccho) のプロフィール

きっちょ Kiccho

仮想通貨専業トレーダー

心理、ファンダ、テクニカル、時系列、トレンドなど総合的な分析による投資手法が得意です。

アウトプット関連は以下の通りです。

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